浅野陣屋保存プロジェクト

高校日本史 系図で理解する日本史講座

浅野陣屋を保存し皇室領矢野荘でエコツーリズムをめざすプロジェクト

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高校日本史 系図で知識を整理する日本史講座

高校での授業を系図中心に再編成したオンライン講座です。時系列で進み、60分で一つの時代を説明するセミナー型の構成にしています。約5分の予告版をYouTubeに公開しています。

1.クリックしてZOOMに接続 2.ミーティングIDを入力して参加

オンライン講座の申し込みはここにあります。

 

第1回 

神武天皇から開化天皇まで  BC660~BC98

日本書紀は辛酉革命説を採用して、推古天皇の601年から算出して初代神武天皇の即位を紀元前660年に設定しました。50代の桓武天皇が即位した781年も辛酉です。辛酉革命説に基づく皇紀は、近代日本の歴史教育に採用され満州事変とともに一般化しました。今ではゼロ戦に名残りがあるだけとなった辛酉革命説をもとに神話時代を説明します。

 

  

第2回

崇神天皇から雄略天皇まで BC97~479

製鉄技術のなかった日本は朝鮮半島に鉄資源を求めていました。高句麗の勢力が拡大すると、日本は百済・新羅や中国の南朝と外交を展開します。神功皇后は日本で初めて政事を掌った女性で3世紀に設定されています。戦前は日本史のヒロインで、各地のお宮には神功皇后の絵馬が奉納されていました。  

 

  

第3回 

清寧天皇から崇峻天皇まで 480~592

武烈天皇の後、大友金村は継体天皇を大和に迎え入れました。やがて、蘇我氏がキサキを送り込み、蘇我系の皇子が増えていきます。蘇我氏は仏教の受け入れをめぐって物部氏と対立しており、587年、両陣営は武力衝突しました。蘇我馬子を中心に厩戸皇子や秦河勝らの奮戦で蘇我氏が勝利、蘇我馬子が政治の主導権を握ります。  

  

第4回 

推古天皇から皇極天皇まで 593~645

竹田皇子・厩戸皇子らが成人するまで、初の女帝推古天皇が登場します。推古天皇・蘇我馬子・厩戸皇子政権は第一回遣隋使に続いて冠位十二階など行政組織を整備し、第二回遣隋使では多くの留学生を中国に送りました。東アジアでは高句麗・百済陣営と唐・新羅陣営の対立が深まり、日本でも外交と内政の主導権をめぐる次世代の争いが始まります。

 

  

第5回 

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第6回 

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第7回

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第8回 

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第9回

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