高校生のためのプロジェクト型探究学習講座

歴史ウォーク矢野荘

浅野陣屋を保存し皇室領矢野荘でエコツーリズムをめざす探究学習講座
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皇室領矢野荘で日本史を体感するチャリティーウォーク
収益は浅野陣屋の札座保存のための基金に繰り入れます
 
第一回 2018年4月18日(水) 9時30分 若狭野ふれあい公園出発  チケット2000円終了
 
第二回 2018年4月25日(水) 9時30分 若狭野ふれあい公園出発  チケット2000円
 
矢野荘は鳥羽上皇の皇后美福門院が立てた皇室領の荘園です。後宇多上皇から東寺に寄進され、東寺百合文書に矢野荘の記録が残りました。日本史では著名な地域で、荘園を研究する大学教授や学生がフィールドワークに訪れます。なかでも、秦河勝を祀る大避神社は、悪党寺田法念と東寺の戦い、十三日講をめぐる農民と東寺の戦いなど荘園研究者が聖地と呼ぶ神社です。 
江戸時代には浅野赤穂藩領となり、赤穂藩断絶後は旗本浅野家が幕末まで統治しました。
ここには、古代の古墳・条里制、中世の荘園・山城、近世の浅野陣屋と日本史のすべての時代が結晶しています。荘園ツーリズムでは、地域史研究家の案内で、日本史を学びながら古墳・荘園・浅野陣屋を巡ります。
 
観光ガイドには掲載されておらず訪れる観光客はいません。少人数の方々と歴史を学びながら歩く荘園ツーリズムです。参加人数は最大で10人に設定しています。
 
 
参加希望者はチケットを購入してください
 
* 天候が悪い場合は、前日に中止を決定し、返金します
* 一人でも希望者がいけば開催します 最大参加人数は10人です